TOP講座案内発表会のご紹介

以下は平成20年1月13日(日)に開催されました、
平成19年度の音楽関係受講生発表会と、その講師リサイタルのご紹介です。
尚、この盛況ぶりは平成20年1月16日(水)付の西日本新聞朝刊でも取り上げられました。



プログラム
司会者:佐久間 みな子アナウンサー(KBCメディア)
開始時間
12:00
12:10
13:00
13:45
14:30
15:00
15:40
16:20
16:50
講座名
開会
ギター
追憶の歌・おもいでの歌
なつかしの歌
女声コーラス
歌曲入門・癒しの歌
心の歌・日本の歌
詩吟
カラオケ
青春の歌[懐メロ]
箏曲
観月流民舞
講師ミニリサイタル
演目
少年時代・バラが咲いた 他
あめふりくまのこ・やしの実・
マイウェイ・少年時代 他
寒い朝・ここに幸あり・
博多人形に寄せて・からめる糸にも 他
九月十日・夜墨水を下る
金沢の雨・ふるさとの夕陽・
アカシアの雨がやむとき 他
さくら変奏曲・春の海
還暦祝い節・大間崎漁歌・
花かげの街・天下布武 他
あなたに思い出あげられなかった・
そしてさよなら・マリネラ・ワルツピカピカ・
ビア樽ポルカ・エーデルワイス・トゥナイト・
チキチキバンバン
指導講師
日 俊昭
今村 恵子
藤田 桃子
伊藤 晃績
池 譲寿
河原 久子
観月 麗宝
池  譲寿
日 俊昭
今村 恵子
藤田 桃子
ギター 金(朝・昼・夜)
指導講師:日俊昭(ひだかとしあき)
ギター講座では、学生、OL、主婦、仕事をリタイアされた方まで幅広い層の方々が、金曜日の朝、昼、夜の講座に参加して、
ギターの独奏やアンサンブルの演奏を楽しんでいます。
最初は、全く楽譜が読めないところから始め、
誰にも良く知られた曲を中心に学んでいます。
ギター
追憶の歌 土(朝)
おもいでの歌 土(昼)
なつかしの歌 木(昼)
女声コーラス 火(昼)
指導講師:今村恵子(いまむらけいこ)
今村恵子講師指導による「追憶の歌」「おもいでの歌」
「なつかしの歌」「女声コーラス」の4クラス発表。
ピアノ伴奏は大城綾子(おおぎあやこ)先生でした。
追憶・おもいで・なつかし・女声
カラオケ 火(朝・昼)
青春の歌【懐メロ】 土(昼)
指導講師:池譲寿(いけじょうじ)
最近歌を歌う機会が非常に多くなってきました。歌は自分自身を表現するものであり、自分自身をアピールする手段でもあるのです。『歌は心で歌う』ものといいますが、その通りです。
しかし、それにはシッカリとした基礎を身につけなければなりません。発声、音感、リズム等を重視しており、歌の一節、一節を大切に一日も早く歌心をつかんでいただく様練習します。又、皆様と歌を通して明るく楽しい毎日を過ごしたいと思っております。
カラオケ・青春
詩吟 木(夜)
指導講師:伊藤晃績(いとうこうせき)
吟詠教室は、日本古来の伝統文化である吟詠に精進致しております。
最初は、女性の皆さんに依ります菅原道真作「九月十日」をお送りします。 この詩は、道真が清涼殿での御宴で臣達と友に「秋思」の勅題を奉じ詩を作った、その詩が思いがけなく陛下の御感にあずかり、お召しの御衣を手ずから賜った。その御衣は、今ここにあり、日ごとに捧げたてまつって香を拝し、ひたすら天恩の厚きに感じいっている意味です。

続きましては、服部南郭(なんかく)作「夜墨水を下る」を男性の皆さんでお送りいたします。 この詩に出てきます「金竜山」は浅草寺の東北にある待乳山の異称で浅草寺の山号であります。 隅田川のほとりには、折しも澄み渡った月影が、いともあざやかに浮かんでいる。川の流れが揺らぐにつれ、月光が湧き出て、竜が流れている様である。 自分を乗せた小舟は、ただ空や水ともわからぬ水路を両岸から吹き来る風に送られ、止まるところを知らずに流れて下って行くのである。
詩吟・女性
詩吟・男性
箏曲 火(夜)
指導講師:河原久子(かわはらひさこ)
筝曲講座の舞台は、日本古謡の「さくらさくら」に洋楽の変奏曲の型を取り入れて、筝高音と筝低音に宮城道雄によって作られた低音楽器の十七絃を加えて三重奏曲に作曲されました『さくら変奏曲』を演奏いたします。
講座の時間は、皆でとても楽しく練習いたしました。 本日の舞台では、その様子をみていただきたいと思っております。
最後に演奏いたします『春の海』は、昭和5年の宮中の御歌会始の勅題「海辺(かいへん)の巌(いわお)」にちなんで作曲されました。 宮城道雄といえば『春の海』と云われるぐらいで、日本国内また海外にもよく知られています。 宮城道雄が瀬戸内海を旅行した際に島々の綺麗な感じを描いたもので、のどかな波の音、船のロを漕ぐ音、鳥の声というようなものを織り込んで作曲されたものです。
箏曲01
箏曲02
日本の歌 水(朝)
歌曲入門 水(昼)
癒しの歌 水(昼)
心の歌 木(朝)
指導講師:藤田 桃子(ふじたももこ)
日本の歌・心の歌・歌曲入門・癒しの歌の
4クラス発表いたします。
ピアノ伴奏は、井上千佳(いのうえちか)先生です。
日本・心・歌曲
観月流民舞
指導講師:観月麗宝(みづきれいほう)
民舞
民舞
講師プロフィール(50音順)
■池譲寿(いけじょうじ)
福岡市南区高宮出身
高校在学中に「全国歌謡コンクール」に入賞。
RCAレコードから『女の雨』でデビュー。 VAPレコードより新曲『そして…さよなら』『忘れ雨』をリリース。
現在福岡を中心に活躍中。
■日俊昭(ひだかとしあき)
6才よりギターを始め、1972年宮崎大学卒業後、ヤマハギター科講師となる。第11、12、16、18、19回ヤマハギターフェスティバル専門部門最優秀賞。現在ヤマハ西新センター講師として活躍中。宮崎出身。
■今村恵子(いまむらけいこ)
国立音楽大学 声楽科卒業。
オペラ、ソロやアンサンブルのコンサート活動に出演。
現在、福岡おかあさんコーラス連絡会副会長、福岡女子高校講師・合唱団指揮者として活躍中。
■藤田桃子(ふじたももこ)
福岡教育大学を経て広島大学大学院修了。
オペラ「フィガロの結婚」、「ラ・ボエーム」など数々の舞台に出演。
その後、演奏活動の傍ら、身体と心を発声によって癒すヴォイスセラピーを研究、実践している。
■観月麗宝(みづきれいほう)
昭和27年、8歳にて日舞の道へ入門。
春日流家元、春日寿師の下で50年間学ぶ。
その間、ハワイでの「日米親善公演」やオランダでの第1回「ワールドフォークロリアーダ」に日本代表としての公演やその他数々の地方での公演に参加する。
また、春日流の「後見人」として、朝日カルチャーセンターやももちパレスの家元代講講師として 20数年務める。
平成14年に独立。『観月流(みずきりゅう)』を創立し、現在、北九州はもとより、 福岡、宮崎、大分、佐賀、東京、横浜と教室を持ち、お弟子さん方の育成に務められています。