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ファシリテーター養成講座を開催します。 News

 

演劇などのワークショップの手法は教育や福祉の現場などで活用されており、ももち文化センターでも、学校での演劇ワークショップや、障がいなど様々な背景を持つ方との表現活動を行っています。
その場を進行していくファシリテーターの学びの場として、養成講座を行います。

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日時:全5回

1月20日(金) 18:30~20:30
2月3日(金) 18:30~20:30
2月10日(金) 18:30~20:30
2月11日(土) 午前~
2月17日(金) 18:30~20:30

場所:福岡県立ももち文化センター
参加費:無料
対象:
・演劇やダンスなどの表現活動を行っている方
・多様な人と関わるワークショップのファシリテーターとして活動している方、また目指す方
申込方法:
①お名前、②年齢、③電話番号、④メールアドレス、⑤活動歴、⑥志望動機や期待すること
上記①~⑥をお申し込み先までご連絡ください。
申込先・問い合わせ先:
福岡県立ももち文化センター
info@momochi-palace.net/092-851-4511
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講師:永山智行(劇作家・演出家 劇団こふく劇場代表)

「大人を演じる」
多様な参加者が集まる演劇ワークショップのファシリテーターに必要なことは「大人を演じる」ことではないかと思うのです。大人とは「大きな人」と書きますが、つまりはすべてを受け入れる大きな人であるということなのかもしれません。もちろん、わたしたちは自分の小ささを知っていて、まさか自分がそんな大きな人であるとはなかなか思えません。けれど、そのワークショップの時間だけでも大人を演じようとすることはできるのではないかと思うのです。
この講座では、「大人を演じる」とはどういうことかを、様々な文献などを参照し、そしてワークショップの現場で実践しながら深く考えてみたいと思います。

講師プロフィール
1967年生れ。劇作家、演出家。宮崎県の三股町立文化会館をフランチャイズとする劇団こふく劇場代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、三浦基(地点)、神里雄大(岡崎藝術座)、中島諒人(鳥の劇場)らの演出家によって上演されている。2006年から約10年間、宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターも務め、九州の俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅シリーズ」を企画・演出した。
2007年からは劇団として、障害者も一俳優として参加する作品づくり(みやざき◎まあるい劇場)をはじめ、質の高さ、活動の社会的な広がり、その両面から高く評価されている。
2022年4月に初の戯曲集「ロマンス/いきたひと/猫を探す」(而立書房)を刊行。

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