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大規模災害の被災者に対する利用料金の免除等について(お知らせ) News

 

大規模災害に係る被災者の経済的負担の軽減を図り、日常の生活の回復等に資することを目的として、

福岡県立ももち文化センター条例の規定に基づき、下記の通り利用料金を免除いたします。

 

1. 被災者に関して

  (1)東日本大震災による被災者

        原則、上記災害に対する法律に定める市(区)町村に居住していた方が対象。

  (2)平成28年熊本地震による被災者

        原則、上記災害に対する法律に定める市(区)町村に居住していた方が対象。

  (3)平成2975日からの大雨災害による被災者 

        原則、上記災害に対する法律に定める市(区)町村に居住していた方が対象。

  (4)平成30年7月豪雨災害による被災者

        原則として、平成30年7月豪雨による災害についての特定非常災害及び

            これに対し適用すべき措置の指定に関する政令(平成30年政令第211号)

            第1条において特定非常災害として指定された平成30年7月豪雨による

            災害により被害を受けた者であって、県内については、住家被害が発生した

            市町村に居住していた者、県外からの避難者については、被害が発生した

            市町村に居住していた者とする。

 

2. 利用料金を免除する施設 

   福岡県立ももち文化センターの有料施設

    ※附属設備使用料は、免除いたしません。

 

3. 免除する期間

  1)東日本大震災による被災者

      平成23727日から平成31726日まで(8年間)

  2)平成28年熊本地震による被災者

      平成28628日から平成32627日まで(4年間)

  3)平成2975日からの大雨災害による被災者

      平成29712日から平成31711日まで(2年間)

  (4)平成307月豪雨災害による被災者

      平成30年712日から平成32711日まで(2年間)

 

4. 免除の手続き

   原則として、被災者が被災時に居住していた市(区)町村の発行するり災証明書又は被災証明書の

   写しを添えて被災者から申請があった場合、利用料金の免除をいたします。

    被災者の個人情報の取り扱いに関しましては厳重に保護いたします。

 

5. 施設利用の手続き

  ①原則、福岡県立ももち文化センターの窓口に申請者がご来館いただき、手続きをいたします。

      災証明書又は被災証明書の写しをご持参ください。

  ②ご来館が難しい場合、福岡県立ももち文化センターのホームページにある「利用申請書」に

      福岡県使用料又は手数料(免除・還付)申請書」と「り災証明書又は被災証明書の写し」を

      添えて、FAX又はメール又は郵送にて申請ください。

  ③申請後、書類を確認し、利用手続きをいたします。

      手続き(予約)完了後、「利用許可書」をFAX又はメールいたします。

 

6. 利用料金の還付

   3.免除する期間」の始まりの日から平成29724日までの間に利用料金を納入された方は、

   免除する手続きに準じて還付いたします。

 

 

 

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名誉館長

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