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ももち文化センターの取り組み

名誉館長

福岡県立ももち文化センターは、福岡県福岡市にある貸しホール・ 会議室を有する文化施設です

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ももち文化センターの運営管理は指定管理者ももちパレスネットワークが行っております。

社会包摂

当施設では、主に演劇の手法を用いた社会包摂につながる文化芸術活動を実施しています。 


NEWS



実施事例

福岡県内小学校特別支援学級での演劇ワークショップ


演劇的手法を使い、自由に表現できる場と時間を作っています。
創造的、創作的な活動や正解のない課題に取り組む中で、普段見ることのない他者の一面を見出したり、演劇的な表現手法などにより自分と異なる状況を疑似的に体験することで、他者認識や自己認識が生まれています。

【実績】

2020年度 1校
2019年度 2校
2018年度 1校
2017年度 1校

【主な進行役】

山田恵理香(2019年度1校、2020年度1校のメイン進行役)


演劇は英語で『PLAY(遊び)』と言います。遊んでいる時に自然と出てくる豊かな表現を活かした場づくりを行っています。難しいコミュニケーションを乗りこなすヒントを、演劇を通して楽しく共に身につけましょう。



Profile

1995 年より福岡を拠点に活動を開始。同年「空間再生事業劇団 GIGA」を旗揚げ。
人間が秘めている本質を炙り出す演出は数々の衝撃作と問題作を生んでいる。
2005 年利賀演出家コンクール((財)舞台芸術財団演劇人会議主催)にて優秀演出家賞を受賞。
馬山国際演劇祭をはじめとした招聘公演も多く、アジア各地で公演を行う。
俳優育成や演劇普及にも力を注ぎ、2004 年からは演劇ワークショップの進行役として
小・中・校の教育現場をはじめ公民館や職場のコミュニティにまで幅広く活躍。
日本演出者協会理事。


表現の面白さを体感するワークショップ(中学生以上を対象とした演劇ワークショップ)


スペシャルオリンピックス日本・福岡(*1)と協力しながら、2018年より開催しています。
発表の舞台へ向けて、表現を通した出会いを行いながら、参加者と共に「自分のできること・できないこと」を、その都度確認しながら、自分が感じること・思うこと・表現したいことに取り組んでいます。
年度ごとに、自分たちのアイデアが盛り込まれた舞台の発表を行なっています。
また、本事業は九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室(*2)に演劇ワークショップの評価検証を依頼し、 年度ごとに検証報告書を作成しています。

(*1)スペシャルオリンピックス日本・福岡

知的障がいのある人たちに、日常的なスポーツプログラムと、その成果の発表の場である競技会を応援している 国際的なスポーツ組織です。スポーツ活動の他に、絵画・ナレーション・演劇などの文化活動にも取り組んでいます。


(*2)九州大学大学院芸術工学研究院長津研究室

九州大学助教長津結一郎が主催する研究室。 アートマネジメントや文化環境についての質的研究を行う研究室。https://ynagatsu.com/


【実績】

2020年度 全 6回(2020年12月~2021年3月)(コロナウイルス感染拡大防止の観点から回数減少)
2019年度 全12回(2019年10月~2020年2月)
2018年度 全11回(2018年10月~2019年2月)


【主な進行役】

五味伸之(2018年度よりメイン進行役)


それぞれの思いが言葉になって、身体を通して表現され、伝え合うことはとても楽しく、自分にとってもとても大切な瞬間です。舞台での発表の後には、舞台の映像を見ながら涙と笑いの打ち上げも楽しんでいます。



Profile

1985年、群馬生まれ。俳優・演出家。「記憶との付き合い方」をテーマに演劇活動を行う。参加者の体験を演劇にする作品創作を得意とし、プレイバックシアター・新聞劇・お化け屋敷演劇など、様々な上演形式の演劇作品の発表を行う。2009年より、アジアでの演劇祭などに参加し上演を行う。元ホームレスとの演劇ワークショップや、小学校でのワークショップなど指導者としての活動も行う。

PEOPLE ART PERFORMANCE(PAP)公演


子どもから高齢者まで障がいのあるなしに関わらず、一般の人がダンサーと共に地域や教育現場などで行う 創造的な活動の総称を“コミュニティダンス”といい、PAP公演は障がいと共に生きる方々や子育て中のパパ・ママ、 闘病中の方など、多様な人々がそれぞれの場所(チーム)で作り上げた作品を披露する、コミュニティダンス公演です。

【実績】

2021年3月(コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止)
2020年2月
2019年3月








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